壽量寺について
壽量寺について
縁起
大正9(1920)年8月15日に開創。
江戸末期、刀根・向坊・善明・佐藤氏等がお題目の信仰を興して誠諦講を結成。一時芦屋代官所に収監されたが、不退転の信仰心が変わらず許されて再び題目講を盛んにした。
明治7(1874)年、智玄院日諦上人が八幡の地に龍潜寺を興されるといち早くその門を帰依した。日諦上人は、その熱心な姿を感じ、妙法講と名付け大曼荼羅ご本尊を授与された。この妙法講の現在地に新寺建立と発願により、大正9年に埼玉県より壽量院を寺号移転し、壽量寺と改称して、智玄院日諦上人を開山と仰ぎ、開基に第三世に遠映院日昇上人。もうすぐ、当地に開創して100年を迎える。
龍神堂
龍神堂についての文章