開催日:3月の春分の日(お中日)と9月の秋分の日(お中日)の前日
いつから
古くは『日本書紀』の中に大同元年(806)に早良親王の為に僧を集めて法要と開いたとあります。
なぜ行う
どういう意味
常に変化し苦しみ多いこの世界を「此岸(しがん)」というのに対し、対極にある苦しみを離れた平安な世界を「彼岸(ひがん)」といいます。煩悩を離れて悟りの境地に至ろうとする仏教思想と、日本の伝統的な先祖供養の信仰が結びついて、祖先の霊を供養する行事となりました。
(日蓮宗ポータルサイトより抜粋)
開催日:5月2日 *当日 あわせて 鬼子母神大祭も開催
開催日:11月12日*七五三 発育祈願会も開催
お会式とは
宗祖日蓮聖人がお亡くなりなられた日(ご入滅の忌日・弘安5年1282年10月13日)に営む法要で、「報恩講」ともいいます。また、日蓮聖人がもたれ掛かった桜の木が季節はずれの花を咲かせたという故事に由来し、桜の花を模したものを本堂・御宝前に飾ります。
開催日:8月18日お盆は、お彼岸と並ぶ先祖供養の法会です。もともとブッダの弟子目連尊者が、餓鬼道に堕ちた母親のくるしみを救った由来を説いた「仏説盂蘭盆経」経説に拠って始められました。日本では、伝わってき仏教思想と伝統的な宗教儀礼が結びつき、現在のお盆の習慣が出来たと考えられます。
日本では、推古天皇十四年(606)に「この年より寺毎に、四月八日・七月十五日に斎を設けた」と日本書紀に書かれており、これが始まりとされています。以降、平安、鎌倉、室町、江戸と時代をへても、宮中及び将軍家における仏教行事として継承されました。
現在行っておりません。